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イベント

横浜美術館 アートギャラリー2

3/4(日)14:00ー15:30

横浜美術館においてアニメーション作品の展覧会や上映会を意欲的に手がける

キュレーターの松永真太郎氏と、本学教授でアニメーション作家、山村浩二による、

近現代美術の視点から見たアニメーションと、アニメーション作家の視点から見た

アートシーンについて、今、思うことを対談するトークイベントを開催します。

アートとアニメーションの境界線

松永真太郎 × 山村浩二

1972年生まれ。島根県立美術館を経て2003年より現職。専門領域は映像、写真、西洋絵画。

主な展覧会企画に「斎藤義重展」(2003)、「水の情景-モネ、大観から現代まで」(2007)、

「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」(2013)、「石田尚志 渦まく光」(2015)、「和田淳 私の沼」(2017)、

「モネ それからの100年」(2018)。上映会企画も多数手がける。

1964年名古屋生まれ。多彩な技法で短編アニメーションを制作。

これまでに世界4大アニメーション映画祭のすべてでグランプリを受賞=「頭山」(2002)「カフカ 田舎医者」(2007)、

国内外の映画祭で90以上の賞を受賞している。

アメリカ・映画芸術科学アカデミー会員、日本アニメーション協会副会長。

松永真太郎

山村浩二

芸大アニメーション,藝大アニメーション
芸大アニメーション,藝大アニメーション

トークイベント

横浜会場

整理券は、当日の10:00から配布します。

横浜会場

3/24(土)12:40ー14:10

ネットで話題騒然のTVアニメ「ポプテピピック」シリーズ構成・ディレクターを務める

青木純と、作中で『恋して♡ポプテピピック』を担当した合同ユニットUchuPeopleによる

トークイベント。本校卒業生のクリエイターを迎え、商業アニメとアニメーション作家の

これからについて話していきます。

商業アニメと

青木純 × UchuPeople

1981年生まれ沖縄県出身。東京藝術大学デザイン科卒業。

学生時代から多くの賞を受賞し、2007年同校卒業と同時に、東京・渋谷区に株式会社スペースネコカンパニーを設立。

TVアニメ「ポプテピピック」シリーズ構成・シリーズディレクター(監督)を務める

当真一茂氏と小野ハナ氏による合同ユニット。

TVアニメ「ポプテピピック」第2話『恋して♡ポプテピピック』より

作詞・振り付け・美術・造形・アニメート・編集等を担当。ほか。

青木純

UchuPeople

芸大アニメーション,藝大アニメーション

トークイベント

東京会場

岩手県出身。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。

自主レーベル「銀杏に雨」を運営し、物語作品と抽象風景作品を交互に制作。

当真一茂とともにUchuPeople合同会社設立。ほかWS講師としても活動。

小野ハナ

芸大アニメーション,藝大アニメーション

沖縄県出身。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。

主にフェルトを使用したファンシーな人形アニメーションを制作する。

2017年11月、UchuPeople合同会社設立。地方のTV-CMなどを手掛ける。

当真一茂

芸大アニメーション,藝大アニメーション

整理券は、当日の9:30から配布します。

アニメーション作家のこれから

[横浜美術館主任学芸員]

[本学教授・アニメーション作家]

[映像クリエイター・株式会社スペースネコカンパニー代表]

[本学卒業生・パペットアニメーション作家]

[本学卒業生・短編アニメーション作家]

talk tokyo

© 2018 Department of Animation,Graduate School of Film and New Media,Tokyo University of the Arts

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